新元号、そして新生活🌸

皆さまこんにちは講師の相沢です。
4月に入り、桜があちこちで咲いていたり、足元にはつくしもちらほらと生えていて、春を感じる今日この頃です。

学生さんの生徒さんにとっては、進学や進級の季節ですね。
新しい学校、新しいクラスにドキドキワクワクですね…!

そして、4月1日には新元号が発表されました。
新しい元号は「令和」、意味を調べると、人々の心の寄せ合い、文化が生まれ、希望を咲かせることを願うということなのだそうです。
来月の1日からは「令和元年」になると思うと、何だか身の引き締まる思いになります。
新しい時代が、平和な良い時代になるよう願って止みません✨

お話しは変わりますが、先日「新・北斎展」に行ってきました。
チケットを買うのに70分待ちという盛況ぶりでした。

北斎は当時としては非常に長生きした人で、若い頃から晩年までの作風の移り変わりがとても興味深く、見応えがありました。
引っ越しが大好きで、生涯で何と93回も引っ越したとか…!
1日に3回引っ越したこともあるそうで、もはや放浪のようですね💦
北斎が生きていた江戸時代後期には、ヨーロッパではべートーヴェンやショパンが同時期に生きていました。
遠く離れたそれぞれの国で、たくさんの芸術作品が生まれていたのですね。

さて、メロディー音楽教室では5月のさつきおさらい会をいよいよ来月に控え、参加生徒さんがた皆さん一生懸命に練習されています
まだ朝晩など肌寒い日もありますので、皆さまご体調に気をつけてお過ごしください😃