モネの庭と音楽の世界🎨🎹

こんにちは!ピアノ講師の倉持です🎹

段々秋らしい気温になってきましたね🍂

少し前になりますが、高知県にある「北川村『モネの庭』マルモッタン」という場所に行ってきました🌿

色とりどりの花や水辺の景色がとても綺麗で、まるでモネの絵の中に入り込んだような気分になりました!

モネをはじめとする印象派の画家たちは、光や色、その瞬間の空気感などを作品に表現したと言われていますが、
音楽の世界にも、絵画の印象派と関連づけて語られる「印象主義」の音楽があり、ドビュッシーやラヴェルなどの作品には、水や光、風景を思わせるような響きがたくさん登場するんです☀️⛰️🌊

例えば、ドビュッシー作曲の《水の反映》や、ラヴェル作曲の《水の戯れ》などがあります🎶

実際に水面のきらめきや揺らぎ、光によって少しずつ表情を変える景色を見ていると、「この曲のこの部分は、こんな光景を音で表現しているのかもしれない」と、普段聴いたり演奏したりするときとは少し違った感じ方ができたように思います💭

絵画と音楽は表現方法こそ違いますが、光や水、空気感など、目に映るものや感じたものを作品に表現するという点では、どこか通じるものがあるなぁと感じました!

そして最近は、久しぶりにクレパスを使って絵も描いてみました🖍️⬇️

普段は音楽に触れることが多いですが、絵を描くことも「自分なりに表現する」という意味では、音楽と少し似ているように感じます!

久しぶりに使うクレパスもなんだか懐かしく、夢中になって描いてしまいました☺️笑 こちらは力作メロンソーダ🍈🌟

これからは芸術の秋ですね🎨🎹
音楽を聴いたり、演奏したり、絵を描いたり…
いろいろな芸術に触れながら、秋を楽しみたいと思います🎶皆さんもたくさんの芸術に触れて秋を楽しみましょう!!🍂